プログラミングは新たな教養

あらゆるものがインターネットでつながるIoTが進む中で、仕組みや構造を理解しておくことはとても重要です。
2020年から初等教育で必修化が決定したようです。
これからもっとロボット化、IT化がすすむ21世紀に欠かせない教養になってきています。

 

幼少期の思考力

幼少期に音楽を習うと音感やリズム感が発達するように、プログラミング学習は思考力や課題解決能力を養うのに効果的です。
2020年以降はセンター試験が廃止になり、暗記学習から思考学習に変化すると考えられます。

 

将来の雇用

オックスフォード大学と株式会社野村総合研究所の研究により「10年〜20年後に日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能になる」と発表されました。
しかし創造性、協調性が必要な業務は将来的にも人間が行う。
https://www.nri.com/jp/news/2015/151202_1.aspx
このように将来は今までと違う仕事環境になってきます。
今から将来の為に準備したほうが良いでしょう。

 

プログラミング学習の必要性

(1)世界的にプログラマー・エンジニアの需要が増加している

日本でのIT人材の不足数は2016年の時点で17.1万人不足しており、2030年には78.9万人不足すると予測されています。(経済産業省調べ)
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/shoujo/daiyoji_sangyo_skill/pdf/001_s03_00.pdf

 

(2)在宅ワークや独立しやすい

お子さんがいるお母さんや、週に3日だけ働くなど自由な働き方が出来るのも特徴です。
副業としても働きやすく、プログラミングを自分のものにすることによって自由な働き方が選べます。

 

(3)高収入になりやすい

プログラマーの平均年収は350?500万円で平均年収自体は一般的です。
しかし取引企業や仕事に使用する言語などをちゃんと選べば、年収1,000万円を目指すことも可能です。

 

 

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